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飲んで治すタイプの水虫治療薬「テルビナフィンジェネリック(テルビシップ)」

 

テルビナフィンジェネリック(テルビシップ)250mg

徴/果を調べてみた

 

テルビシップ250mgは、真菌(カビ)を殺すことができるお薬です。

真菌が原因となる感染症を治療することができます。

主に足白癬(水虫)のほか、体部白癬(ぜにたむし)、股部白癬(いんきんたむし)、カンジダ症の治療に使用することができます。

爪や皮膚への移行性・貯留性が非常によく、1日1回服用するだけで24時間効果をあらわすことができるので、飲み忘れる心配がなく人気のあるお薬です。

塗り薬でも治りにくいような真菌症にも良好な治療効果が得られるので、きちんと治療すれば真菌感染症を完全に治すことができます。

効果が強力な分副作用として肝障害や血液障害を起こすこともあるので、自己判断で服用量の調節をせず、医師の指示などを受けるようにしてください。

 

◆有効成分/法と用量を調べてみた

 

皮膚糸状菌(トリコフィトン属、ミクロスポルム属、エピデルモフィトン属)、カンジダ属、スポロトリックス属、ホンセカエア属による下記感染症(但し、外用抗真菌剤では治療困難な患者に限る。)

  • 深在性皮膚真菌症
    白癬性肉芽腫、スポロトリコーシス、クロモミコーシス
  • 表在性皮膚真菌症
    白癬:爪白癬、手・足白癬、生毛部白癬、頭部白癬、ケルスス禿瘡、白癬性毛瘡、生毛部急性深在性白癬、硬毛部急性深在性白癬
    カンジダ症:爪カンジダ
  • テルビシップ250mgの有効成分はテルビナフィンです。

    1錠に日本では販売されていない高用量の250mgを含有しています。

    テルビナフィンは、サンドファーマ社(スイス、現ノバルティスファーマ社)で開発されたアリルアミン系抗真菌剤です。

    服用すると体の中から真菌に感染した部位まで速やかに移行し、病気の原因となる真菌を殺すことで症状を改善します。

    テルビナフィンは1990年10月にイギリスで最初に承認されてから、現在では世界116ヵ国以上で承認・使用されています。

    1日1回服用するだけで強力に真菌を殺すことができる反面、注意することがあります。

    肝機能障害などの副作用を起こすおそれがあるので、テルビナフィンを服用している期間は定期的に肝機能や血液検査を受けるようにしてください。

    特に、服用を開始してから2ヵ月以内に副作用を起こすことが多いので、服用を開始してから2ヵ月間は月に1回は検査を受けるようにしてください。

    • 通常、成人にはテルビナフィンとして125mgを1日1回食後に服用します。なお、年齢、症状により適宜増減します。

    日本では承認されていませんが、アメリカおよびイギリスでは1日1回1錠250mgの服用方法が承認されています。
    服用期間の目安も日本は定められていませんが、海外では症状によって以下の期間服用することが推奨されています。

    • 手爪白癬:6週間
    • 足爪白癬:12週間
    • 足白癬:2~6週間
    • 体部白癬:4週間
    • 股部白癬:2~4週間

◆日本での価格を調べてみた

 

日本では、テルビシップ250mgと同じ有効成分を含有するラミシール錠125mgを病院から、処方してもらうことができます。
ラミシール錠125mgはテルビシップ250mgの半分しか有効成分を含有していないので、テルビシップ250mg1箱分と同じ量を処方してもらうには14のラミシール錠125mgが必要です。

日本の病院から、ラミシール錠125mgを14錠処方してもらうのにかかるコストは、
初診料・検査料:3,500~4,500円
ラミシール錠125mgの価格:1錠167.7円×14錠=約2,350円
合計約5,850~6,850円もかかります。
保険が適用されて3割負担になっても約1,760~2,060円かかります。

◆副作用を調べてみた

 

テルビシップ250mgの有効成分テルビナフィンは、服用することでいくつかの副作用を起こすことが報告されています。

  • 主な症状は、胃部不快感、下痢、悪心、腹痛、胃部膨満感、めまい、発疹、頭痛、食欲不振等が起こることが報告されています。
  • 重大な副作用として、重篤な肝障害、汎血球減少、無顆粒球症、血小板減少症、中毒性表皮壊死融解症、皮膚粘膜眼症候群、急性全身性発疹性膿疱症、紅皮症(剥脱性皮膚炎)、横紋筋融解症、ショック、アナフィラキシー、薬剤性過敏症症候群、亜急性皮膚エリテマトーデス等が起こることが報告されています。

これら以外にも、副作用を起こすおそれがあります。
テルビシップ250mgを服用して、何か気になる症状があれば速やかに医師・薬剤師に相談するようにしてください。

◆使用禁忌を調べてみた

 

  • 重篤な肝障害のある患者(肝障害が増悪するおそれがある。)
  • 汎血球減少、無顆粒球症、血小板減少等の血液障害のある患者(血液障害が増悪するおそれがあります。)
  • 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者

 

 

◆さらに詳しいレビュー情報

は商品画像からお願いします。

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テルビナフィンジェネリック(テルビシップ)250mg