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外用パッチタイプの女性ホルモン製剤「クリマラ50(女性ホルモン)」

 

クリマラ50(女性ホルモン)

徴/果を調べてみた

 

女性ホルモンには卵胞ホルモンの「エストロゲン」と黄体ホルモンの「プロゲステロン」があり、この2つのホルモンの増加減少によって生理周期のリズムが作られ妊娠出産が行われます。

クリマラ50は有効成分として活性型のエストロゲンであるエストラジオール3.8mgを含有している外用パッチタイプの女性ホルモン製剤です。体内で不足したエストロゲンを補充する作用により、エストロゲン減少による全身的な症状を改善します。

エストロゲンは、「正常な生理周期の維持」、「卵胞を成熟させ排卵を促す」、「子宮内膜を厚くする」、「女性の子宮や乳房の発育といった女性機能を司る作用」の他、脳や精神、骨、筋肉、間接、胃腸の働きなど身体の多くの機能にも大きな関わりを持つ重要な女性ホルモンです。また、美肌効果や美髪効果も有しているため女性が美しく若々しく健康でいるためには必要不可欠なホルモンです。

女性は更年期(閉経を迎えるまでの数年間)にさしかかると、エストロゲンが急激に減少することでホルモンバランスが崩れて心身に様々な不調が現れやすくなります。このような心身の不調による症状が起きることを更年期障害と呼びますが、主に疲労感、不眠、ホットフラッシュ(ほてりやのぼせ)、頭痛、めまい、不安感やイライラ感、生殖器の萎縮(膣の乾燥や性交痛)などの症状が挙げられます。

クリマラ50は更年期障害による諸症状をはじめ、卵巣欠落症状が原因の血管運動神経症状・低エストロゲン症に対する治療に多く使用されています。更に、閉経後における骨粗鬆症の予防(エストロゲンの骨を丈夫にする作用)、男性から女性への性転換(エストロゲン補充による女性化作用)、不妊症(エストロゲンの子宮内膜増殖作用)などにも素晴らしい効果を発揮します。

クリマラ50はシール状になっているため、皮膚に貼付して使用します。有効成分は貼付した部位から体内に吸収され穏やかに血中に到達して全身を巡り、エストロゲンを補います。尚、1日あたりのエストラジオールの放出量は0.05mgです。

クリマラ50を1度皮膚に貼付するだけで7日間効果が持続するため、普段薬を飲み忘れがちな方も正しく使用しやすく経済的というメリットがあります。効率良く皮膚から吸収され肝臓や腎臓を通らないため、全身的な副作用も少なく安全性が高いです。

クリマラ50のように不足した女性ホルモンを補う治療を臨床の現場では「女性ホルモン補充療法(HRT)」と呼びます。一般的なHRTにおいては、子宮のある女性がエストロゲン製剤を使用する場合には部分的に黄体ホルモン製剤を併用することが多いです。

これはエストロゲン製剤を単独で長期間使用すると子宮体がんのリスクがやや高くなると言われているためですが、諸説が多く医師の判断によるところが大きいです。そのため、HRTを開始すると際には必ず医師の指示に従った正しい治療を受けてください。

 

◆有効成分/法と用量を調べてみた

 

クリマラ50は1週間に1回、自身で設定した曜日に下腹部もしくは臀部に1枚貼付します。効果は1週間持続するため、貼り換えは1週間ごととなります。

貼付する部位に清潔にし、濡れている場合はよく拭いてから使用してください。

肌への負担を軽くするため、貼付する部位は1週間ごとに毎回変えることを推奨します。もしもパッチがはがれてしまった場合は粘着力が弱まっているため、古いパッチを廃棄して新しいパッチを使用しましょう。

◆日本での価格を調べてみた

 

日本の医療機関でもクリマラ50と同成分・作用(含有量は異なります。)のエストロゲン製剤として「エストラーナテープ」が販売されており、主に更年期障害の治療に多く使用されています。

クリマラ50は1週間に1回の使用ですが、エストラーナテープは2日に1回の使用になります。そのためクリマラ50は4週間で4枚の使用になりますが、エストラーナテープは4週間で14枚の使用になります。

エストラーナテープの薬価は1枚101円なので、4週間分にあたる14枚処方してもらう場合薬代は1,414円になります。ここに診察料・処方料・調剤料などの受診費用が加算されると総額ではおよそ6,000円前後になるかと思われますが、保険適用の3割負担でおよそ1,800円前後になります。

ただし、内診や血液検査など何らかの処置や検査があった場合は更に1,000〜数千円追加されることを留意してください

◆副作用を調べてみた

 

クリマラ50の副作用はごく僅かですが、めまい、ほてり、視力低下、倦怠感、動悸、疲労感、息切れ、性器からの不正出血、むくみ、ふらつきなどの症状が稀に報告されています。ホルモンバランスの急な変化による症状が多く、軽度であればさほど心配いりません。症状が重い場合や改善しない場合は使用を中止して早めに受診にしてください。

また、貼付した部位がかぶれたりや痒みや発赤が現れることがあります。肌に異常が現れた場合は部位を変えて様子を見てください。

滅多に起こりませんが、重大な副作用として蕁麻疹、胸痛、意識混濁、アナフィラキシー血栓性静脈炎などが挙げられるので念のため注意してください

◆使用禁忌を調べてみた

 

乳癌・子宮癌などのエストロゲン依存性腫瘍及びその既往歴、未治療の子宮内膜症、肺塞栓や脳卒中などの血栓性疾患及びその既往歴、妊婦・授乳婦、重度の肝障害、未診断の異常性器出血のある方はクリマラ50を使用できません。

子宮筋腫子宮内膜症、乳癌の家族歴、乳房や乳腺の異常、高血圧、心疾患、糖尿病、片頭痛てんかん、肝疾患、術前または寝たきり、全身性エリテマトーデスの方はクリマラ50の使用に慎重な注意が必要です。

併用禁忌薬は特にありませんが、本剤と真逆の作用である抗エストロゲン薬を服用している方は使用できません。

何らかの疾患で薬を服用・使用している方はクリマラ50を使用する前に必ず医師か薬剤師に相談してください。

◆レビューについてを調べてみた

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使いはじめて8ヶ月立ちます。最初は胸にツンツンとした痛みが出始め効果あるのかな?と思いましたが半年ほどすると慣れてきたのか今一わからなくなり、今回は2枚ずつ貼って見ようと思い1週間に一度2枚ずつ下腹に貼って見たところ、最初の時のような胸の痛みと張りが出始めたのでやはり2枚ずつ貼って行こうと思っています。2枚の場合は3週間貼って1週間休む方が良いとあったのでその通りにしています。とりあえず女性ホルモンは日々減少していくので頑張って張り続けて行こうと思います。
肌の張りは年齢と共に無くなって行くので寂しくはなりますが、それなりに努力も必要なんで自分なりに出来る事はやって行きたいと思います。
クリマラ100の方に徐々に変えて行こうとは思いますがとりあえずは50で貼って行こうと思います。
髪の毛も薄くこしもなくなり、ツゲインとアミノ酸注文して使用しています。クリマラと併用しながら使用していくのは良いのかなと思っています。女性ホルモンはすべてにおいて加齢にとても重要なものなんで本当に大切な物なのだと!
閉経する前は面倒で毎月嫌だなと思っていましたが、いざ閉経してみると色々と体に変化出始めとても大切だったとひしひしと感じます。

 

◆さらに詳しいレビュー情報

は商品画像からお願いします。

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クリマラ50(女性ホルモン)